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小豆島⑦

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この棚田の光景を作り上げるには、ただならぬ手間がかるのだろう。

来るなら、ぜったい夏だなと思ってました。

中山地区の棚田、目が覚めるような、息がむせるような、緑。
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小豆島の光

私は前回のとき来たので、二回目だけど、

すーさんの反応が楽しみでした

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おねむなすーさん、しばらくゴロゴロ
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最初は、敷き詰めた竹の隙間から、下が見えるので、一歩が出ず、

号泣していたのだけど

すぐ慣れるね
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とーちゃんと私は、横たわっていると、本気でウトウト・・・

4時半起きだもんな(笑)
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ほかにお客さんがいないのを良いことに、大はしゃぎでありました
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むむっっ
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稲穂の揺れる季節もええかな
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棚田の上の、こまめ食堂で、遅めのお昼ごはん
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女子好みなお店は、ほんとに女子ばかり(笑)
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すーさんは、いつの間にか、これを「かきごおり」のマークだと学習していた
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テラスからは、小豆島の光を見下ろせて
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アンチ・カフェ飯の37歳のおじさんをうならせた!、この大きなおにぎり!!!!
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棚田のお米に、地の物を使ったおかずを、おばちゃんたちが、せっせと調理してくれる
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ほんとにおいしかった。

一粒たりとも、残したくないくらい。

「この旅の一番は、こまめのおにぎり定食」

「おにぎり単品も食べればよかった」

「こまめみたいな米を炊いてくれ」

などといまだにとーちゃんは忘れられないようで。

それくらい、心に響く、ありがたい食事だった。
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道端の休憩所で
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寄り道だらけで、次回持越しがたくさんだけど

十分すぎるほどに、満たされて、癒されて、

思い出すだけでも、ドキドキするくらい

いい旅だった

それは、とーちゃんも同じだったようで。

おなじ県なのに、どこか遠くの非日常。


こまめを出発したあと、車中で眠りについたすーさんは、目覚めたら家のベッドという

なんとも、うらやましい、大人が夢に見るようなお昼寝をした。

一時間船に揺られたことも、

その間に、私がこっそりスイーツをむさぼり食べていたことも

しらないまま。

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おしまい。
by 88sarasara | 2013-07-16 22:55 | でかける

小豆島⑥

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またまた寄り道
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うみねこかしや
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どれも、やさしくて、おいしかったわ。

移住されてきたご夫婦でした。
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***



醤の郷(ひしおのさと)

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びっしりとついた、酵母菌。

ほんとに、歩いているだけで、一杯呑めそうな(笑)

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現れたのは・・・・
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思わず、ヘっっっって声が出た
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オリーブのリーゼント
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ん、地元の人が置いて行ったのか・・・
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BGMは、どこからともなく聞こえてくる、そこいらのおばちゃんの井戸端会議

リーゼントに写りこんでみた
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このエリアはトイレもアート作品だそうで、

真っ白な、醤油の杉樽を模したような、その公衆トイレは

差し込み反射しあう光が、何とも言えず、あまりにも美しく

そこがおトイレだということを忘れ(笑)、パチり
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by 88sarasara | 2013-07-16 22:15 | でかける

小豆島⑤

どもーー、こんにちはーーーー
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ヤノベケンジ×ビートたけし
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港から、えっさえっさ坂道を上り。

怒りを表してるらしいんだけど、なんだかかわいいわ。

いつもは一時間に一度だけ、井戸から出てくる作品。

この日は、んごんごウォークに合わせて、終日でずっぱりなのでした。
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地元のおっちゃんの、つぶやきどおり、翌日はたけしさんが、見に来てたと

地方ニュースでやってました。
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みられてるよ~~~、はやくはやく
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港からの道中、ある人と、心がブルブル震えるような、再会をした。


ふさぐ私を「誕生日旅行や、計画しとけ」と、とーちゃんは強引に連れ出した。

すーさんは、おっきなお船に乗りたいと言った。

遠くで暮らしているはずの人がそこの木陰に座っていた。
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タイミングとは、ほんとうに、不思議で予測不能。

うん、もう、これはきっと呼ばれたんだ。

呼ばれて、島に来たんだ。

というと、そういうのきもちわるい、とーちゃんに一蹴された。

ふ~~~~~~~ん・・・( ̄▽ ̄)つまらん人だ。

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ふたたび港に戻る途中、

横断歩道に立つ警備員さんが、足元のクーラーボックスから不器用に手渡してくれたのは。

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そして、地元のおっちゃんたちの、

おかえり。どやった??あつかったやろ。

次どこ行くん?道わかるか?あそこは行ったか?


このホスピタリティ。


ああ、きてよかった。


あ、これが、「んごんご」です!!!
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by 88sarasara | 2013-07-16 21:57 | でかける

小豆島④

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やっと着いた・・・・

この日の旅の目的地、坂手港
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たまたま、んごんごまつり、たる地元のイベントの日で、

のっかってきました
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楽しみにしてた、ヤノベケンジの作品は、すごい存在感だった
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grafとかがやってる、eicafeは、芸術祭会期中だけの営業だったので

会期中にリベンジしたい。

eicafeの下は、お土産や観光案内所になってて。
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まあ、ここに集う地元の人たちの、びっくりするほど親切なこと!!

そして、キャラ立ちしてる・・・

これだけで、ここにきて良かったと思わせてもらえた
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「んごんご」て何??

て尋ねたら、「せみのぬけがら」のことを、この地域の人たちはそう呼ぶんだそう。

ここでは、しりとりに終わりがないんよ、だって(笑)

「小豆島 醤の郷 + 坂手港プロジェクト」
観光から関係へ

だそうです。

すごい人たちが、地元を巻き込んで、すごいことやってます。
by 88sarasara | 2013-07-15 22:06 | でかける

小豆島③

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池田港のあたりを走っていると、見えた!

パンダフェリー!!

かわゆい・・・・

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というわけで、また道草(笑)
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また、おみやげができたーーー。そうです。
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ほんとに寄り道ばっかりで、先に進めず

自家用車の醍醐味、ということで
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ここでは、お醤油のテイスティング。

小豆島はお醤油の名産地なの。
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しょっぱ
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昔ながらの蔵が並ぶこの辺りは、ほんとに、お醤油の香りで包まれていて
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お醤油ソフトとか、つくだ煮ソフトとか、あちこちで食べられて
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暑すぎて、食べてるそばから、溶け出すソフトクリーム・・・
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by 88sarasara | 2013-07-15 21:51 | でかける

小豆島②

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潮がひいた時だけ現れる、ちいさな島への小路。

手をつないで渡ったら幸せになれるという。

エンジェルロード。

その日は5時が干潮だったので、どうかなーと思ってたが、

8時前、まだまだ道は消えてなかった!!!うれしい。

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やめてけれ
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おみやげに貝殻を拾うんだと、小一時間の道草
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朝の海は、とてもすがすがしくて、私も靴を脱いで。
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恋人の聖地、なんだって。
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エンジェルロード公園は、ご丁寧に、足洗い場まで設置してくれていて、

駐車場も完備。

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by 88sarasara | 2013-07-15 21:41 | でかける

小豆島①

香川県、小豆島。

「あずきじま」ではナイですよ、「しょうどしま」と読みます。

自家用車を積んで、高松から朝一のフェリーで1時間
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暑くなりそう
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フェリー=うどん

アラフォー以上の香川県民は、ふんふんとうなずいているはず。
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7月のあたま、芸術祭まではまだ少し先だった頃。

小豆島の旅、スタート。
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by 88sarasara | 2013-07-15 21:32 | でかける

甘党の店

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三越にいくとき、いつも前を通りがかり、長年気になっていた
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ついに、入った。
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おばあちゃんが切り盛りする、昭和な店。

なじみのお客さんが、次々涼みに来るところをみると

きっと、長いこと続く、常連さんの憩いの場所なんだな。
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大学生の頃、母からの仕送りの段ボールに

大量のみつ豆の缶詰が入っていたのを思い出した。

「なんで、みつ豆??」と当時は不思議だったけれど

なんとなく、わかるな、今なら。
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いやん、ゼリーがハート。



***


宇和島駅では、ないはずだが・・・
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いよいよ、始まった。

すーちゃんから飛び出す、率直(笑)な感想に

アートとはよくわかんないけど、自由だな

そんな展示の数々でした。

撮影可だとあとで分かったの、撮ればよかった~~

夜MIMOCAも、指定の土曜日で開催されているらしいので、

次はそっちも行ってみたい。
by 88sarasara | 2013-07-15 17:30 | でかける

すーさんの絵

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まんなかはチューリップだそう

逆やで、逆・・・
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21時就寝、6時半起床

この暑さと、毎日のプールで、すーさんもヘロヘロ。

寝起きが非常に悪くなったようです。
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お風呂上りの、おかあさんの課題は

仏生山温泉で、すーさんが選んだ折り紙

「どうぶつおりがみ サバンナのなかま」

まま、すご~~~~~い!!とキラキラ羨望のまなざしで

まるで魔法でも見ているかのように、褒められると

なんだか、わたしも、フフん、という気持ち。
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by 88sarasara | 2013-07-15 17:19 | すーさん

35歳

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今年の半夏生の日。

35歳になった。

遠くから、思い出してくれたみんな、ほんまに、ありがとう。

いくつになっても、うれしいものです。


すーさんは、

何度も、何度も、何度も、うたって、ろうそくをふき消し

祝ってくれた
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もうすこしで4歳を迎えるすーさん

去年より成長したのは

自分の誕生日がもうすぐだと、カレンダーをみてわかること

おっきい、おっきい、イチゴのケーキを買ってくれと。
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35歳の夏、初めての夏バテを経験し

職場ではクーデターが起き、

一日を終えると何もする気にならず、

べろーんとベットに伸びきっている。

日増しにパワフルになる我が子に、生気を吸いとられるよう。

唯一の気力の素は。一日の終わりに、録画した15分間の「あまちゃん」。


それから、たまらなく疲れて、職場のトイレで座り込んで観る。

蚊の鳴くような音量で流れる

祝ってうたってくれた、あの日の、スマートフォンの動画。
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毎日を続けていくことは、ときどき、とてつもなくしんどいけれど

気持ちを開放してくれる何かを探しながら

それでも、続けていくんだな

続けていれば、思わぬ、小さなご褒美があることを、知っているから。

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今、台所にいるすーさん

えらく静かだと思ってのぞいたら

梅仕事の残りの、氷砂糖を

両手に握りしめて、カリカリやってるよ

パンツ一丁で。

「ママ、これ、あまくておいしいよ。たべてみる?」だと。

・・・そりゃ、おいしいだろうね・・・・∑( ̄Д ̄;)


たったいま、ちいさなご褒美、いただきました。

by 88sarasara | 2013-07-15 15:53 | つぶやく


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